このブログを始めた当初、「ハゲに人権はない」 というのが一つのスローガンだった。

当時は薄毛が原因で、女性にフラれた。
ハゲたせいで、何もかもうまく行かなくなった。

少なくともそう思っていた。
だから、自分はハゲることで人権を失ったのだと思っていた。

 

しかし、絶望を乗り越え、絶望の上に立って、過去を眺めてみると、また違った視点が得られる

人権は失ったのではない。

自ら放棄したのだ。

自らを絶望の只中に置くことで。

 

どんな境遇であっても、希望はある。
人は希望から目をそらすことで自らが絶望の只中にいると思い込もうとする。
そこら中に希望は転がっているにも関わらず。

絶望の中に安寧することで、自らの怠慢を正当化しようとしているのだ。

 

このブログを始めて3年が経過しようとしている。
これだけの時間がかかって僕がこのブログを通して何を伝えたかったのか、ようやくわかってきた。

髪を生やす方法というのは、その一つ側面でしかない。
少なくとも本質ではない。

 

では、本当に伝えたかったものは何なのか?

それは、

 

希望はそこら中に転がっている

 

ということだ。

 

 

 

希望なんてそこら中に転がっているのだと。

過去の自分へ伝えたかったのだ。

 

光

※せっかくAGA治療を始めて1000日目なので、たまには真面目な話をしてみよう

ということで今回はいつもとテイストが違います。

ですます調で真面目な話を書けないのねん。
ですます調だとふざけたくなってしまうのねん。

 

ということで、

これは読者への重要なメッセージであるとともに、3年前の自分へのメッセージです。

「ハゲに人権はない」と言っていた過去の自分への。

「ハゲに人権はない」と感じている読者への。

 

 

「ハゲに人権はない」を再考する

3年前、僕は「ハゲに人権はない」と言っていた。
最初に僕がそれを感じたからだ。

生きていく上で、すごいデメリットだと思った。
ハゲているというだけで、見た目にハンデを負っているのだと。

 

人は見た目ではない。

それが本当であるならば、なぜマッチングサイトにハゲた写真を掲載すると誰も反応しないのか。
ハゲていることがわからないような写真に変えた途端に、急に女性の反応が良くなるのか?

これは、女性がハゲの男を避けているから以外に理由は何も無いはずである。
ハゲは差別される。
どんなにキレイ事を並べても、それがリアルってもんだ。

まぁ、上の記事を書いた時はそう信じて疑わなかったわけだ
冷静に考えてみると、そうとう過激なことを言っている(笑)
ハゲに人権はないと深く確信してないと、あんなことは書けない。

しかし、今、思い返すと

本当にそうだったのか?

 

 

疑うようになったきっかけは、ハゲてるのにアホみたいに楽しそうな人がいる、という事実に直面した時だった。

すべてのハゲは絶望している。

絶望していなければならない。

それは思い込みだったのではないか、と。

 

例えば、仕事で知り合ったとある営業さん。
ハゲた額を叩きならがら、

大丈夫ですか?
眩しくて資料読めないんじゃないですかね?

なんて言ってくる。

僕もデコはこんなんなんで、眩しいのには慣れてます

と僕は笑いながら返した。

それから仕事の話よりもハゲネタで盛り上がってしまった。

 

相手の髪が薄いと、気にしてるのかな、触れてはいけない話題なのかなと、どうしても気を使ってしまう。
そこで、自分から薄毛をネタにしてくれると、すごく気が楽になる。

ああ、この人は髪の話題に触れても大丈夫な人なのだなと。
なんというか、地雷が一つ除去されて、その空間が安全になったような気がするのだ。

自分のことを思い返してみれば、自分が薄毛を気にして髪の話題になったらどうしようと、おどおどしていたころは、さぞ相手に気を使わせていたのだろうな思う。
薄毛を気にしている、というのは雰囲気で伝わってしまうものだ。

 

ハゲがモテないのではない

その彼を通して学んだことがある。

ハゲがモテないのではない。
ハゲを気にしてウジウジしているやつがモテないのだ。

 

ハゲに人権はないで書いた女性にフラれたエピソードは多少脚色が入っているものの、まぎれもない事実だ。

しかし、今思い返すと僕はハゲていたからフラれたのではないと断言できる

「ハゲている人はちょっと・・・」という女性の言葉をそのまま解釈すれば、確かにハゲているからフラれたという結論に至る。

 

でも、それは違う。

 

あの時、僕は過剰なまでに自分の髪が薄いこと、を意識していた。

メールでのやりとりで、いい雰囲気になった。
でももしかしたら、この頭をみて幻滅されるのではないか?
気が気でなかった。

女性は本能的に「コンプレックスを気にしておどおどしている姿」を拒絶していたのだ。
もちろん、彼女は「明確にこの人自信なさそうだな」を意識していたわけではないと思う。

しかし、自信の無さそうな雰囲気というのは、どうしても伝わってしまう。
それを女性は潜在的に感じる。

だから、本能的に自信のなさそうな雰囲気をまとった男をパートナーとしては選ばない。

「ハゲている人はちょっと・・・」を女性が口に出さない部分を補って訳すと

「ハゲを気にしておどおどしている人には魅力を感じないし、面倒くさそうだからゴメンだわ」

という感じになる。

 

自分の髪の毛の心配で脳みそのメモリーがいっぱいだった僕は、彼女の態度に気づかず、距離感を測りそこねて自爆。
会話が弾んでいると思っていたのは、自分だけ。

おそらく彼女は「この人、話すのに気を使ってしまう」と感じていたことだろう。
相手が「地雷」を抱えているのだから普通の人間なら気を使わずにいられないはずだ。

 

 

彼女が本当はどう感じていたのか?それを知るすべはない。
もしかすると本当に「ハゲている」という見た目で拒絶されたのかもしれない。

しかし、見た目だけで判断する女性は少数派だ、と今は自信を持って言える。
少なくとも生物としての構造上、そうなってはないない。
男が思っている以上に女は「好きになった人」が好きな生き物だから。

今の嫁もそうだ。

彼女と知り合った当時はハゲ真っ盛り。
しかもデブデブのポチャポチャ状態だったので、見た目的には最低だったと言えるだろう。
もし女性が見た目だけで男性を判断する生き物であるなら、その時点で僕は恋愛対象から外れていたはずだ。
しかし、そうはならなかった。

まぁ、付き合うようになったのは髪が生えてからだったのだが、それは髪が増えたからというより、自信がついたからだろう。

 

 

稀に「ハゲてる男がダンディーで好き!」という女性も存在するらしいが、見た目にハゲていることがプラス評価になることは確かに少ないと思う。

しかし、マイナス評価であっても、後からいくらでも評価を挽回することはできる。

なんならマイナスであったはずの部分をプラスに変えることだってできる。

 

僕の場合、最近はもう先手を打って自分から髪の話題を出すようにしている
別にもう見た目に髪が薄いわけではないから、わざわざ自分から話題にする必要もないのだけど。

もしかすると過去の自分への戒めのようなものかもしれない。

前は全然、髪がなくて困ってたんですよ
え?全然、そんな風には見えないですけど
いやいや、前はこんな感じで・・・

といってこのブログの治療開始前の写真を見せて、相手を驚かす、というのをもはや持ちネタみたいにしている。

 

「どうせハゲているから何をやっても意味が無い」というのは、最初から挽回の機会を放棄することに他ならない。

そういう態度を取る人を見ていると、ハゲている自分を受け入れることが出来ないにしても、少なくとも髪を生やす方法はあるんだから試してみればいいじゃない、と僕は感じる。
まぁ、かく言う僕もかつては「ハゲに人権はない」と言ってたわけなんだけど。

 

生まれつきの容姿はどうしようもないから、誰もがイケメンになることはできない。
だけど、誰でも雰囲気イケメンにはなることができる。
それはハゲていたとしても例外ではない。
ハゲ頭の雰囲気イケメンを僕は何人も知っている。
例えば上で出てきた営業さんとか。

 

 

自信が魅力をつくる

究極的にはハゲているか?ハゲていないか?ではなく、自信があるか?自信がないか?だ。

異性にモテるかどうかに限った話ではなく、人間としての魅力は究極的には自信があるかないかに集約される。

髪がフサフサでも自信がなくおどおどしてるヤツはつまらないし、
ハゲ散らかしてても自信をもって生きてるヤツはおもしろい。

 

厳しい言い方をすれば、「ハゲているから・・・」というのは言い訳に過ぎない。

モテないのは、ハゲいるせいだ
バカにされるのは、ハゲているせいだ
人前で堂々としていられない、ハゲているせいだ。
仕事がうまくいかないのは、ハゲているせいだ。
自信が持てないのは、ハゲているせいだ。

それは言い訳なのだ。
自分に自信が持てない理由を薄毛に求めているだけ。

だから、結局、自信をつけるというステップをすっとばして髪だけ生やしても、何も解決しない。

 

突然、自分の薄毛を自虐的にネタにできる人は少ないだろう。
というか、それが最初っからできるんだったら、そこまで真剣に薄毛に悩むことは無いと思う。
僕もいきなりは無理だったし、今すぐハゲても平気かと聞かれれば、大手を振ってイエスとは言いがたい。

だから、最初はAGA治療薬に頼っていい。

僕はそう考えている。

 

自信をつけることはとても難しい。

一朝一夕では到底できない。

幼少期の経験によって自信が欠損している人もいるし、みんないろんなトラウマを持っている人がいる。

 

だけど、僕には自信がある

なんでもできるわけではない。
むしろ、できないことのほうが多い。

片付けはできないし、約束も守れない。

ブログで書く、と宣言した記事も半分以上、書いていない気がする

できないことだらけ。

 

ただ、しかし、なんとなくだけど、自分は大丈夫だという漠然とした自信がある

できないことはたくさんあるけど、それでも許されている感覚だろうか
誰に認められなくても、自分だけは自分を認められるという感覚かもしれない。

 

多分、万人に通用する自信の身につけ方、みたいなものはない。

人それぞれ、歩んできた人生は違い、受けてきた傷は違うのだから。

ただ、それでも、自信をつけるためには。

自ら挑戦し、失敗し、泥まみれになりながら前進するしかない。

 

大丈夫。

大抵の失敗ならあとからどうとでもなる。

僕なんて、事故って頭打って救急車で運ばれたり、告ってはフラレを繰り返したり、大学を中退したり、うつ病になったり、いろいろ失敗しまくっているけど、まだ、元気に生きている

 

大丈夫。

たまたま、薄毛という悩み(トラウマ)を持ったもの同士、AGA治療を通して自信を取り戻して行きませんか?というのが僕の提案。

結局、AGA治療も自信をつけるための一つの手段でしかない。

 

毛が生えたからといってモテるようになるか?と言われれば、答えはノー

毛が生えたからといって仕事がうまくいくか?と言われても、答えはノー

しかし、毛が生えた結果として、自信がついたのなら、おそらく、仕事だろうが、恋愛だろうが、おそらく人生のすべてがうまく回り出す。

だから、AGA治療は自信をつけるための手段の1つなのだ。

 

 

よく、「髪は増やしたいけど、副作用が怖いのでAGA治療薬は飲みたくない」という人もいる。

確かにデータ上リスクは低いが、AGA治療薬を飲むことによるリスクはゼロではない。

じゃあ、AGA治療薬は飲まないほうがいいのか?という話になってくるのだが、

それはもう人によるとしか言い様がない。

 

飲んだほうが幸せになれる人もいるだろうし、飲んだことによって不幸になる人もいるだろう。

飲まなかったことで幸福になれる人もいれば、飲まなかったことで不幸になる人もいるだろう。

 

例えば、

薬を飲んで髪が生えたことによって前向きに生きることが出来たら

それで副作用を帳消しにするほど、前向きになれたのなら、その人にとっては薬を飲んだことで幸せになれたと言えるだろう。

逆に、薬を飲んで髪が生えたけど、いつもその人が副作用に怯えていたとしたら。

副作用に怯えて何も手につかなくなっていたとしたら、その人にとっては薬を飲んだことによって不幸になったと言えるだろう。

 

結局、どっちに転ぶかは当人の心構え次第ということだ。

 

 

自らの道

本当の意味で自信をつけるためには、自らが道を切り開くしかない

僕がこの育毛剤生えますよ、というのは簡単だ。

それで信じれたような気分になれるかもしれない。

しかし、そえは自信と呼ぶには程遠い。

借り物の自信だ。

自らの手で手に入れたものでない借り物の自信は、ちょっとした刺激で簡単に崩れ去る。

どこかでその育毛剤に関する批判的な記事を見たとか、そんなことで。

 

究極的には自分なりの自分だけの治療法を確立するしかない

内服薬を使って治療するのでもいい

外用薬を使って治療するのでもいい

医薬品に頼らずに治療するのでもいい

民間療法的なもので治療するのでもいい

場合によってはカツラも立派な治療方法かもしれない

あるいは、全く治療をせず自然のなすがままにしているのが、最善の「治療」になる場合もあるだろう。

 

自分なりの治療法、それはすなわち自分なりのハゲとの付き合い方を探して欲しい。

そして、僕もまだ、自分なりのハゲとの付き合い方を模索している最中だ。

どの育毛剤が効いたとか、どの治療法が効果的だとか、そういったことも書いてるけど、それ以上に価値が有るのは、僕が「自分なりのハゲとの付き合い方」を模索しているその姿だ。

読者の方々はその姿を見て、自分なりのハゲとの付き合い方を考えてみて欲しい。

 

 

 

そうやって試行錯誤していけば、
必ず気づくはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

そこら中に転がっている希望に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薄毛の根本的治療法は10年以内に確立される

抽象的な希望の話ばかりでは、いまいち希望を感じられないという方もいると思うのでちょっと具体的な希望の話を最後にしておこう。

 

現在の再生医療の発展速度を考えると、10年以内に薄毛の根本的治療法が確立される可能性が高い。

前に記事(毛髪再生医療の最先端)でも紹介したが、資生堂の研究チームが毛球部毛根鞘細胞を培養して薄くなった部分の頭皮に移植することで薄毛を完治させてしまうという手法を開発している。
これは文字通り「完治」であり、一度治療を受ければ、それ以降死ぬまで男性型脱毛症になる心配はない。
この研究はもう臨床段階に突入しようとしてて、研究チームによれば2018年までの実用化を目指しているそうだ。

 

ミノフィナで髪が生えてきた後、いつまで薬を飲み続けるのか、ということに多くの人が悩むことになるが、この問題には僕らは明確な答えを出せる。

答えは

 

「再生医療による男性型脱毛症の根本治療が確立されるまで」

 

である。

 

ただ、この治療法はかなり高額になると言われてる。

おそらく植毛と同じくらいか、それ以上。
つまり少なくとも数百万円はかかるということだ。

しかし、最強セットが1ヶ月1万円だとすると1年で12万円。
30歳から治療を始めて80歳で死ぬまで最強セットを使い続けたとしたら、50年。
合計で600万円をつぎ込むことになる。

一生薬をのみ続けるコスト、面倒くささ、副作用のリスクなどを考えれば、再生医療で薄毛を完治させてしまうというのはコスパは悪く無いのではないかと僕は思う。
たとえ高額であっても。
(もちろん、その金額を一度に払えるかどうかが最大の問題になるだろうが・・・)

 

何はともあれ、薄毛がなくなる時代はもうすぐそこまで来ているということである。

死ぬまでミノフィナを飲み続けるのか?それとも止めてハゲるのか?という問はナンセンスだ。

なぜなら新しい治療法は開発され続けているのだから。

 

 

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