ミノキシジルの効果まとめ【臨床データから実際のところまで】

世界ではじめて発毛効果があると認められた育毛成分

ミノキシジル

その効果について臨床データや、作用メカニズム、そして、実際に生えるの?ってとろこまでまとめてみました。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

ミノキシジルの開発経緯

ミノキシジルミノキシジルはもともと、内服用の降圧剤(血圧を下げるための薬)として開発されました。

 

しかし、実際に高血圧の患者さんに服用してもらうと、多くの患者に全身の多毛症が見られました。

多毛症っていうのは、つまり、全身のいろんなところから毛が生えてきた、ってことです。

で、それを見た医者は

「これは育毛剤に使えるんじゃね?」

と考えついたわけですね。

 

ロゲイン、リアップの誕生

それで、実験としてベニガオザル(人間と同じように男性型脱毛症になるサル)のハゲた前頭部にミノキシジルを塗ってみたところ、明らかな発毛がみられました。

加えて男性ホルモンにより萎縮していた毛乳頭や毛母細胞も大きくなっていることが判明。

さらに、人での臨床実験も進められ、1996年にアメリカでミノキシジルの2%溶液がロゲインとして発売されました。

 

このロゲインはアメリカのFDA(連邦食料保険局)が初めて、発毛効果があると認めた育毛剤であったため、発売当初からバカ売れしたらしです。

日本でも、何としてもこの実際に発毛効果が認められた育毛剤が欲しい!!ということで、個人輸入でゲットする人が90年代にはたくさんいたんだとか。

 

日本で正式にミノキシジルを配合した育毛剤として発売されたのはみなさんご存知、大正製薬のリアップです。

これは1999年に発売されました。

ちなみに、製法はロゲインを開発したアップジョン社から、まるまる譲り受けているので、ミノキシジルの濃度以外は基本的に同じものです。

 

それから、アメリカでは濃度5%のものが認可され、日本でも2007年にミノキシジル5%配合のリアップx5が発売されました。

やはり、濃度が高いほど効果は期待できるようです。

 

ミノキシジルの臨床試験データ

ミノキシジルは医薬品として認可されているので、しっかりとした臨床試験データがあります。

医薬品の認証試験として行われるのは二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)という方法で行われる試験で、非常に信頼性の高い試験です。

これらの試験は厳密な条件のもとで行われているので、間違っていることはほぼありえません。

 

たいていの育毛剤はこういったデータを公表していません。

おそらく公表すると不都合なことがあるのだと思われます(´・ω・`)

 

その点でもミノキシジルは臨床データが公表されていることから、信頼性が高いです。

なお、データは大正製薬のリアップx5(ミノキシジル5%)のものを参考にしました。

 

医師の評価

まずは、医師が発毛のレベルを評価したものです。

ミノキシジル発毛効果データ

グラフをみると分かる通り、早い人では使用開始4週間後から発毛効果が現れています。

使用開始3ヶ月~4ヶ月で8割近い人に発毛が見られ、1年間使用を続けた場合、改善率は95%と非常に高いです。

 

このデータからわかるように、ミノキシジルに発毛効果があることは疑いようがありません。

 

著名改善は意外と少ない

しかし・・・

 

確かに、改善率で言えばミノキシジルを使用したほとんど人が改善しているわけですが、

著名改善は1年使用しても10%程度と決して多くはないです(´・ω・`)

 

著名改善とはつまり、薄いのが全然わからないレベルまで改善したという意味です。

多くの人は1年間の使用でも中程度改善、つまり、濃くなったけど完璧ではないよね、ってレベルでとまっているわけです。

ちなみに軽度改善とは「確かに以前よりは濃くなったけど、まだ薄いよね」というレベルです。

 

髪の濃さについては、人それぞれ満足するレベルが違うと思います。

完全にハゲているのようには見えないレベルまで発毛しないと満足しない人もいれば、以前に比べて薄いのがわかりづらくなっただけで満足の人もいるでしょう。

 

ただ、ミノキシジルのデータからわかるのは客観的にハゲていない人と同じレベルまで発毛する人はは使用者全体の1割程度、ということです。

 

悪化している人も?

よーく見ると期間の最後の方に「悪化した」が2%あると思います。

これをどう解釈するかはちょっと難しいです。

 

母集団(被験者全体)が50人なので、2%というのはそのうちの1人なんですが、単にたまたまこの1人がミノキシジルとは関係のない要因で悪化した可能性もあります。

よくネットで言われているミノキシジルに対する耐性みたいなものができて発毛効果落ちてきたという可能性ももしかしたらあるかもしれません。

これだけのデータではなんとも言えないです。

 

患者自信の満足度

同様にミノキシジルの発毛効果を患者自身が評価したものです。

ミノキシジル発毛効果患者評価

この通り、患者自身もほとんどの場合で発毛を実感できています。

(医者が発毛したと判断した割合よりは若干少ないですが)

 

毛髪量の変化

髪の毛の本数の変化を追ったグラフがこちらです。

1平方センチあたりたりの髪の毛の本数をカウントして増減をグラフにしてあります。

ミノキシジル発毛効果毛量変化

このデータからもはっきりと本数が増えていることがわかりますね。

 

太い毛髪の本数の変化

今度は40マイクロメートル以上の髪の毛の増減をグラフにしたものです。

つまり、太い髪の毛が増えたのかどうかを表しています。

ミノキシジル発毛効果毛髪の太さ

見ての通り、明らかに太い毛の本数が増えています。

これは元から生えていた毛が太くなったものも含んでいます。

つまりミノキシジルには髪の毛を太くする効果もある、ってことです。

 

これは僕もミノキシジルを使ってみて感じました。

使っていると確かに一本一本の毛が太くなります。

これまでスタイリング剤をどれだけ使っても立たなかった髪の毛がしっかり立つようになり、スタイリングしやすくなりました。

 

育毛というと髪の毛の本数を増やすことに意識が向かいがちですが、髪を太くすることでもかなり濃くなって見えます。

ミノキシジルの髪を太くする効果にも注目しておきたいところです。

 

ミノキシジルの濃度と効果の関係

これはミノキシジル1%のものと5%のものを使用した際の毛髪数の変化を比較したものです。

ミノキシジル濃度と効果の相関

見てわかるように、はっきりと高濃度の5%の方が毛髪数が増えています。

つまり、ミノキシジルの濃度が高いほうが発毛効果も高いわけですね。

ただし、高濃度のものほどかぶれたりするリスクも高くなるようです(´・ω・`)

 

ミノキシジルの臨床試験データのまとめ

一度、ミノキシジルの臨床試験から分かった効果についてまとめておきます。

 1年で9割以上の人が改善

 著名改善は1割程度

 毛髪を太くする効果もある

 濃度が高いほど発毛効果も高い

 

ミノキシジルを使うと髪が伸びるのが早くなる

これは効果なのか副作用なのか、ビミョーなところですが、ミノキシジルを使っていると髪が伸びるのが速くなります。

これは僕も感じていて、明らかにミノキシジルを使うようになってから髪が伸びる速度が速いです。

 

実験によるとミノキシジルを使わなかった場合に比べて、使用中は2割~3割程度髪の成長が速くなるそうです。

なので、ミノキシジルを使っている間は、散髪代がかさむかもしれません(笑)

まぁ、発毛効果が得られること比べたら些細な問題だと思いますが・・・。

 

効果が出るまでの期間

上のグラフからもわかるようにミノキシジルは発毛を実感できるようになるまで、通常3ヶ月から6ヶ月かかります。

効果が出ないからといって早いタイミングで使用を中止するのは非常に勿体ないです。

1年間の使用で、約9割の人が効果を実感していることから考えても、長く続けるほど効果は出やすくなってきます。

最低でも半年は継続して使用するようにしましょう。

 

また、ミノキシジルは使用開始1ヶ月目あたりに初期脱毛と言って、一時的に抜け毛が増えることがあります。

この初期脱毛は毛母細胞が急激に活性化したために起こるもので、副作用ではなく、むしろ発毛の前兆みたいなものです。

しかし、これを「ミノキシジルを使ったら逆に薄くなった!」と勘違いして、使用をやめてしまう人が結構いるようです。

非常にもったいないです。

 

一時的な抜け毛の増減に惑わされずに、
続けていくことが発毛への近道。

もし抜け毛が増えたとしても、耐えて継続したほうがいいです。

(抜け毛が増えるのは怖いですけど!)

 

ミノキシジルの発毛メカニズム

ここからはミノキシジルの発毛メカニズムについて詳しくみていきます。

僕が理系でこういうのが好きなので無駄に詳しく解説していきますが、興味ないぜ!って方は読み飛ばしてもらってもOKです。

 

血管を広げる作用で発毛する?

最初に「ミノキシジルは元々血管を拡張する薬として開発された」という話をしましたよね?

それで、

「ミノキシジルが血管を拡張して血流が良くなった結果、髪に十分な栄養が運ばれるようになり、発毛が起こる」

と考える人もいるようですが、これは間違いです。

 

なぜ、これが間違いなのかというと、もし、血管の拡張作用により発毛が促進されているのであれば、他の降圧剤でも同じ発毛作用があるはずだからです。

しかし、降圧剤のなかで発毛作用が確認されているのはミノキシジルだけ。

つまり、ミノキシジルはなにか他のメカニズムで発毛を促進させていることになります。

 

ミノキシジルは毛包に直接作用する

研究の結果、ミノキシジルは毛包に直接作用していることがわかりました。

ミノキシジルの作用により毛母細胞が活発に分裂するようになり、結果、毛包全体が成長し、髪が太く育つようになるわけです。

(ミノキシジルの使用で髪の伸びる速度が速くなるのは、毛母細胞の分裂が活発になるためだと考えられます)

 

男性型脱毛症の場合、実は毛包自体は残っているんですが、男性ホルモンの影響でヘアサイクルの成長期が極端に短くなり、髪の毛が十分に太く育つ前に抜けてしまっています。

また、成長期が短くなるのとは反対に休止期は長くなっています。

つまり、ミノキシジルは男性ホルモンで弱った毛包を活性化させることで発毛を促すわけですね。

 

ミノキシジルの細胞レベルでの発毛効果をまとめておきます。

 毛包を大きくする

 成長期を長くする

 休止期を短くする

 

なぜ、ミノキシジルは毛母細胞を活性化するのか?

さて、なぜミノキシジルは毛母細胞の分裂を活性化させるのか?ってところなんですが、

実は詳しいメカニズムは分かっていません(汗)

 

ミノキシジルの使用によって毛母細胞の分裂が盛んになるということは確かめられているんですが、なぜそうなるのかはよく分かっていません。

こういうことは薬にはよくある話で、「詳しいメカニズムはよくわからないけど、とりあえず効果があるのは間違いないので薬として認めましょう」ってことで認可されている薬は山ほどあります。

 

薬の作用メカニズムを詳細に解明するのは非常に大変な仕事です。

人の細胞内で起こっている反応を追わなければならないからです。

僕の大学時代の友達がこういう研究をやっていたんですが、2年間研究を続けて「よくわからなかった」という研究結果を残して卒業していきました(笑)

それくらいに難しいことです。

 

おそらく、ミノキシジルは毛乳頭に直接働きかけることで、なんらかの成長因子が分泌され、それによって毛母細胞の分裂が促されているものと考えられます。

より詳細なメカニズムについては今後の研究を待つ必要があるでしょう。

 

ミノキシジルタブレットは効果的なのか?

これまで、外用ミノキシジルの効果について書いてきましたが、ここからは内容ミノキシジルつまりミノキシジルタブレットの効果について書いていきます。

結論から言うと、

ミノキシジルタブレットの効果は外用ミノキシジルよりもかなり高いようです。

 

「ようです」というのは、正確な臨床データなどがないからこういう言い方になっていますが、ネットでの情報ではミノキシジルタブレットは強烈に効くという声が圧倒的に多いですし、クリニックの先生も飲むタイプのほうが効果が高いと言っていました。

なので、内服用ミノキシジルの方が発毛効果が高いことはほぼ間違いないと思います。

 

ミノキシジルは頭皮から吸収されにくい

なぜ外用ミノキシジルよりも内服用の方が効果的なのか、というと外用の場合頭皮からミノキシジルが吸収されにくいという問題があるからです。

 

人間の頭皮には保護バリアーといって外部からの物質を皮膚の深部まで侵入させないような機構が存在します。

これによって頭皮にミノキシジルを塗っても、毛包への浸透が妨げられるため効果が限定的になっているものと考えられます。

(もちろん、塗るタイプでも上に挙げたデータくらいの発毛効果はあるわけですが)

 

それに対してミノキシジルタブレットの場合、内服薬なので血流に乗って頭皮まで運ばれます。

保護バリアーの影響を受けないため、十分な量のミノキシジルが毛包まで届くんですね。

だから内服タイプのほうが効果が高いわけです。

 

ただし、ミノキシジルタブレットの副作用には未知の部分もあるので、使用には気をつけてください。

 

ミノキシジルでぶちゃけ髪の毛は生えるのか?

さてさて、ここからはぶっちゃけた話をしましょう(笑)

ミノキシジルで本当に毛は生えるのか?ってことです。

 

もちろん、臨床データを見ればわかる通り、毛を生やす効果については疑いようがありません。

しかし、問題は

満足できるレベルまで発毛するのかどうか

ってことです。

 

1年間使用した患者の印象を見てみると

非常に良くなった 12%

良くなった 42%

少し良くなった 34%

となっています。

仮に「非常に良くなった」「良くなった」と答えた人が、発毛効果に満足していると仮定すると、

ミノキシジルを使用した人のうち、約5割の方が効果に満足している

と言えます。

 

逆に言うと残りの5割の方は満足していないということになります。

 

DHTがのさばっている状態では効果は限定的

男性型脱毛症の原因となっているのはDHTという男性ホルモンです。

DHTは毛母細胞の分裂を止めたり、毛母細胞そのものを殺したりする作用があります。

つまり、頑張ってミノキシジルで毛母細胞を活性化しようとしても、DHTが真逆の働きをするので、せっかくの効果が相殺されてしまうわけです。

 

ミノキシジルを使っても満足のいく発毛効果が得られない人はおそらく、DHTが強すぎるためにミノキシジルの効果が十分に発揮されていないのだと考えられます。

臨床データでは著名改善は1割程度にとどまっていましたが、その理由はここにあると僕は思っています。

 

薄毛を進行させようとしているDHTを抑えておかないと、ミノキシジルのパワーは削がれてしまう・・・。

だから、ミノキシジルが効果を遺憾なく発揮するためにはDHTを抑える役目が必要なのです。

 

ミノキシジルはフィナステリドと併用すべし!

実は、DHTを抑えこむ薬があの有名なプロペシア(有効成分フィナステリド)です。

フィナステリドはDHTを生成する5α-リダクターゼを阻害し、DHTの生成を抑える働きがあります。

 

つまり、ミノキシジルはフィナステリドと併用することで初めて本来の力を発揮できるわけですね。

正確なデータはないのですが、クリニックの医師の話や、ネットの情報を総合すると、ミノキシジルとフィナステリドの併用で、発毛の効果が高まることはまず間違いないです。

 

より確実に発毛させたいぜ!という方はぜひ、フィナステリドとの併用を検討してみてください。

 

ミノキシジルと併用すべき治療薬

フィナステリド以外にもミノキシジルと併用することで育毛効果を高めることができる成分があります。

それらを育毛最強セットとしてまとめています。

僕自身、この最強セットでフサフサになりましたし、統計としても薄毛の改善率は80%を超えています。

なので、ぜひ参考にしてみてください。

>>改善率80%超!薄毛克服最強セット<<

 

改善率80%以上!最強の育毛法

若ハゲ番長がわずか3ヶ月で薄毛を克服した

最強の育毛法

クリニックでもその効果が確認されているその薄毛治療法は・・・

>>最強の育毛法について詳しくはこちら<<

 
※ビフォーアフターの写真もあります

 

[email protected]

[email protected]ます。

いち早く情報をゲットしたい方はぜひ友達になっておいてください( ´∀`)bグッ!

矢印

スマホの方

スマホの方はこちらをタップすれば友達登録ができます(*´ω`*)

友だち追加数

PCの方

PCの方はスマホから下のQRコードを読み込むか、L[email protected](@マークは必須です)

ではでは、LINEでお待ちしていますm(_ _)m

番長イチオシの育毛サプリBOSTON!

↓BOSTONについて詳しくはこちらをクリック↓

>>BOSTONの詳細レビューはこちら<<

 

2件のコメント

  • 若さん、こんばんは!
    いつも非常にわかりやすく参考になる情報ありがとうございます!
    育毛の効果に個人差はあれど、これを読んでおけば大丈夫という安心感があります。
    一冊の本にして発売して欲しいぐらいです。
    僕は、ネットや本などの育毛情報が自分には参考にならないと思っていました。
    AGAの人間がどんなに頑張ったところで、薬を飲む以外に回復の道はないとわかっていたからです。
    シャンプー・マッサージなどの方法が書かれている本はよくありますが、AGA治療についての本はほとんどありません。
    薄毛に悩む男性の大多数がAGAだと思うのですが、そういう人の不安・コンプレックスを逆手に取る商法がはびこっている現状は嘆かわしい限りです。
    ハゲは薬で治す、シャンプーや育毛サロンなどでは治らないという常識が広まればいいのですが。
    僕は若さんも使っておられる有名なシャンプーが大嫌いなんです。
    多分シャンプーとしての質は非常にいいと思うのですが、発売当初なんてこのシャンプーで毛が生えてくると言わんばかりの勢いで…。
    「そんなわけないやろ」と思って一度も食指は動かなかったのですが。
    頭皮環境をより良く保つ意味での使用はありだと思います、しかしこれだけで薄毛の改善を期待してる人が多過ぎることが残念なのです。
    僕自身は、医療資格を持った人が語るものよりも、若さんのように悩み・研究し・結果を出した方の意見が何より参考になると思っています。
    若さんは非常にバランス感覚の優れた方のようにお見受けしますし、このやり方だけが絶対という考え方ではないですし、わからないものはわからないとおっしゃいますし、そういう部分が非常に信頼できるわけです。
    若さんの情報・経験を参考にしながら、あとは自己責任で頑張れば薄毛の回復は十分可能だと思っております。

    • 若ハゲ番長

      貴さん
      コメントありがとうございます。

      薄毛の正しい情報に関しては医師の方が書いている本などを読めばわかるので、「みんな大体知ってるんだろう」くらいに考えていたんですが、ネットを見てみると意外と知らない人が多いんですよね(汗)
      みんなあまり本を読まないんでしょうか・・・。
      ちなみに「専門医が語る毛髪医療最前線」という本が一番オススメです。

      このブログがもっと多くの人に見てもらえるようになれば、自ずと正しい情報が世間に広まるかなぁと僕は考えています。
      (有名になりすぎると潰されないかが心配ですが 汗)

      >若さんは非常にバランス感覚の優れた方のようにお見受けしますし、このやり方だけが絶対という考え方ではないですし、わからないものはわからないとおっしゃいますし、そういう部分が非常に信頼できるわけです。

      確かに自分でも常に中立であるようには気をつけているので、それが貴さんに伝わっていたのは嬉しいです。
      文章を書くときも客観的なデータと、自分の意見を分けるようには気をつけていますし、「この選択肢が絶対だ!」みたいな言い方にならないようにも気をつけています。
      そうじゃないと、意見の押し付けになってしまうので(^_^;)

      基本的には「僕はこう思いますけど、判断はお任せします」というスタンスでやってます。