若ハゲ番長

どうも、若ハゲ番長です。

 

先月、「何が効いているのかわからない」という意見についてという記事を書きました。

今回はその続編的な位置づけというか、結論的な内容の記事になります。

なんとか、7月のうちに書きたかったんですが、間に合いませんでした(;´∀`)

 

で、

残念ながら、このブログの存在意義を全否定する結論になってしまったのですが、

 

僕のやってる効果の検証に特に意味などないです。

 

検証に意味はないんじゃないか?

結局、検証を個人でやってみているが、意味があるのか?

 

「併用しているセットの変更があると何が効いているのかわからなくなる」

と言われれば、

確かに、それはその通りだと思います。

 

しかし、

[deco_bg image=”marker-p” width=””]

3、4ヶ月程度、同じセットを続ける

1つずつ条件を替えて検証する

[/deco_bg]

となると、検証できる育毛剤の数に大幅な制限が出てくるわけで。

 

効果が高そうな新しい育毛剤が出ても、他の育毛剤を試すことはできないってことになります。

さらに、他の条件を同じに揃えるとなると、縛りが絶望的にキツくなります。

 

例えば、

[deco_bg image=”marker-p” width=””]フィンペシア
ミノキシジルタブレット
ポラリスNR09
BOSTON
ZINC[/deco_bg]

で、4ヶ月やったとして、その次にポラリスをジェンヘアーに替えて、ジェンヘアーの効果を検証するとなると

[deco_bg image=”marker-p” width=””]フィンペシア
ミノキシジルタブレット
ジェンヘアーM15
BOSTON
ZINC[/deco_bg]

でまた4ヶ月。

次にミノキシジルタブレットを中止することにしたとすると、他の条件をいじらないようにするとなると、ジェンヘアーは替えれないので、

[deco_bg image=”marker-p” width=””]フィンペシア
ジェンヘアー
BOSTON
ZINC[/deco_bg]

これでまた4ヶ月やるとなると、もうそれで1年経っています。

 

その間に、新しい育毛剤も出てるし、新たな治療法が開発されているかもしれません。

でも、検証中は一つしか条件を変えないとなると、それらを試すことはできなくなります。

 

それに加えて、たとえば、ミノキシジルタブレットを中止してどうなるかを検証している間に、ジェンヘアーで痒みが出た場合、ジェンヘアーを替えていいのかという問題が発生するんですよね。

そこでジェンヘアーを替えると、また条件が替わるわけで。

 

臨床試験の場合は、その人は痒みなどの副作用が出た場合は、その人には中止してもらって、他の人に頑張ってもらいましょう、となるのですが、個人の場合、当然それはできません。

自分一人しかいないので。

 

さらに、実際には季節による毛量の変化や、脱毛の増加。毛周期による毛量の変化など、さまざまな要因が重なってきます。

なので、本当に正確に検証しようと思ったら、同じ治療セットを最低でも1年くらいは使わないといけないんじゃないかと。

 

個人のブログの限界

こうやって、頑張って条件を揃えたところで、結局、効き目には「個人差」というものがあるので、

僕に効いたからといて、他の人に効くとは限らないし、

逆に、

僕に効かなかったからといって、他の人にも効かないとは限りません。

 

そういった「個人差」を平均化するために、たくさんの人に試してもらって、平均値としてどれくらい効いたかを出すのが、臨床試験なわけです。

そう、考えると、

果たして、
僕がやっている検証って、
意味があるのか?

という話になってきまして。

 

究極的には、この育毛剤が効いた効かなかった、あの育毛剤が効いた効かなかった、というのは、あくまで僕自身の感覚であり、独断と偏見に満ちています。

なので、あまり参考にしないほうがいいと思います。

 

そうなると、

育毛剤を使った感想を載せる意味ってあるのか?

ということになってきまして。

・・・

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

じゃあ、毎月、治療セットを載せるのやめようか、と。

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・。

 

あれ?

じゃあ、このブログの存在意義ってなんなの?

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

治療で使っているセットを公開しないのなら、AGA治療体験記とはもはや呼べないのではないか???

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

うーむ。

どうしたものか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、好き勝手やるしかない

で、いろいろ悩み散らかしたんですが、

結局、

「個人のブログの検証にどこまで正確さを求めるか」

という話になります。

 

で、

このブログは僕個人の体験談であって、臨床実験ではない

という結論に至りました。

 

どんなに頑張ったって、個人が臨床試験のような正確なデータは個人で収集することは不可能です。

結局、僕は好き勝手にやるしかないなと。

(もちろん、可能な限り、客観的なデータを取り入れて、効果について検証をしていきますが)

 

自分にできる限り、客観的な検証をしたいとは思いますが、所詮は個人のブログ。

所詮、育毛剤が効いた効かなかった、ってのは僕個人の感想レベルなので、なんら科学的な信憑性はないです。

 

僕自身はいろいろ試したり、検証したり、その結果についてよかったの悪かったの言うと思いますが、所詮は個人のブログです。

 

信用に足ると感じるなら、参考にすればいいし、
信用出来ないのならば、参考にしなければいい。

 

そういうスタンスでやっていこうと思います。

 

自分の信じるものは自分で決めてください。

 

ただ・・・

ただ、「何が効くのかわかりにくい」というのはその通りだと思うんですねよ。

 

元々、AGAっていうのは”わかりにくい”もので、原因も明確に特定することは難しいし、何が効いて改善しているのかも明確には特定しづらいです。

なので、あえて”わかりやすさ”を前面に出したような、記事は書いていませんでした。

意図的にわかりにくくしていたと言ってもいいかもしれません。

残念ながら、”わかりにくい”のが現実なので、現実に即して書いていた方がいいだろうという判断です。

 

例えば、「これさえ使えば生えます!!」みたいな”わかりやすさ”を前面に出した記事はこれまで書いてきませんでした。

もちろん、「これさえ使えば生える」みたいな魔法の育毛剤はないわけで、存在しないものは紹介できないんですが(笑)

 

でも、せめて今よりは、もうちょっとわかりやすくできるんじゃないかと。

例えば、治療に何から先に試すべきかの優先順位をつけるとか。

わかりやすさを求める人も少なくないので、そういうコンテンツがあってもいいのかなと。

 

ということで、もうちょっとわかりやすい記事も書いてみようと思うので、(どれくらい需要があるのかわかりませんが)乞うご期待∠( ゚д゚)/

 

ではでは、今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。