先日、正しいシャンプーの選び方まとめという記事を書いたところ、シャンプーのやり方も教えてくれ、という要望が多々ありましたので、こちらの記事を書いています。

題して

正しいシャンプーのやり方まとめ(゚д゚)!

 

まぁ、とっておきの裏ワザがあるとか、そういうサプライズ要素は一切なく、世間一般で言われている「正しいシャンプーのやり方」と大差はないと思います(笑)

(若干のオリジナリティはありますが)

ただ、基礎の基礎なので知っておいて損はないはずです。

 

シャンプーのやり方とかあんまり深く考えたことなかったなぁ、とか

俺って我流で髪洗ってるから正しい洗い方なのかどうか自信ないんだよね、とか

そういう方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

僕が正しいと思っている、そして、実際にやっている方法です。

 

シャンプータオルドライ

 

シャンプー基本中の基本

基本中の基本なので、大体の人は知ってると思いますが、

シャンプーの時に洗うのは「髪」ではありません。

洗うのは「頭皮」です。

 

髪は既に死んだ細胞で出来ているので、どんなに丁寧にケアしたところで生き返ったりすることはありません。

(シャンプーによっては使用後に髪に艶が出たり、コシが出たりするものもありますが、アレは髪をコーティングしたり、水分を含ませて膨張させているだけで、死んだ細胞を生き返らせているわけではありません)

 

ヘアケアに置いて大切なのは髪を生み出す器官である頭皮です。

髪を生み出す頭皮が健康な状態にあれば、自然と髪の方も元気になってくるというわけです。

 

シャンプーの際には「頭皮を洗う」という感覚を忘れないようにしてください。

 

具体的な洗い方

基本中の基本を押さえたところで、具体的な洗い方に入りましょう∠( ゚д゚)/

 

まず、事前にブラッシングして髪の絡まりや、大きな汚れなどを落としておくと良い

と言われてますが、僕は面倒くさくてやってないです(;´∀`)

 

確かに髪が長いと絡まったりしてて、洗いにくいと思いますが、男の場合、そんな絡まるほど長くないだろう、っていう(笑)

なので、基本的に短髪の人は洗髪前のブラッシングは不要だと思います。

ブラッシングが必要なのは女性、あるいは長髪の男性だけでしょう。

 

1.前すすぎ

で、重要なのはここから

まず、髪全体をしっかりすすぎます。

 

シャンプーを付ける前にやるのがポイント。

髪についた汚れや、整髪料などを予め落としておくことで、シャンプーの泡立ちが良くなります。

そしてシャンプーの泡立ちがよくなれば、少量のシャンプーでも洗うことができるので、ひいてはシャンプーの節約につながるというわけです( ̄ー ̄)ニヤリ

前すすぎの目安時間:約30秒

 

お湯の温度

髪を洗う際のお湯の温度はあまり高すぎないほうがいいです。

あまり温度が高過ぎると、頭皮に対して刺激が強い(ストレスがかかる)ので。

加えて、高温で洗うとシャンプー後に皮脂の分泌が過剰になりやすかったりします。

なので、お湯はちょっとぬるいくらい(38度くらい)がいいでしょう。

 

シャンプーは手で泡立てる?

僕はシャンプーを手にっ取った後、手で泡立てたりはしないです。

手で泡立てた時にこぼれる分がもったいないので(笑)

泡立ちのよいシャンプーであれば、直接髪につけてから泡立てても、普通に泡立ちます。

 

洗うときの注意点

これも基本なので、知ってる方も多いと思いますが、

シャンプーの時に爪を立てない

これは絶対。

 

爪を立てて洗うと、頭皮に傷がつくので絶対にダメ。

やってしまうと、そこから変な細菌が入って炎症を起こしたり、そうでなくても頭皮に多大なストレスをかけてしまいます。

ダメ、ゼッタイ。

 

2.指の腹で洗う

髪を洗う際は、指の腹で洗うようにしましょう∠( ゚д゚)/

力加減についてはいろいろいう人もいますが、自分が気持ち良いと思える程度の強さであればいいのではないかと、僕は思っています。

 

ただ、思いっきりゴシゴシやるのは、爪を立てるのと同様頭皮を傷つける危険性があるので、力の入れすぎには注意。

洗いの目安時間:1~2分

 

シャンプーにかける時間はどれくらいが適切?

5分くらい時間をかけて洗った方がいいという主張をする人もいますが、

僕は反対です。

 

なぜなら、洗浄成分は頭皮にとって「異物」だから。

(アミノ酸系はともかく、高級アルコール系、石けん系はあまり長時間、頭皮に接触させておきたくない)

 

異物とずっと接触していることは頭皮にとってストレスになる危険性があるので、僕は1,2分しかシャンプーに時間をかけません。

最近のシャンプーは洗浄力が十分にあるので、1,2分でも十分に汚れは落とせます。

それよりも、すすぎが重要。

 

3.後すすぎ

みんな適当にしてしまいがちですが、

一番重要と言っても過言ではないくらいに重要なのがこのすすぎ

 

上に書いたとおり、洗浄成分は頭皮にとっては異物です。

なので、洗浄成分が頭皮に残ってしまうと、トラブルの原因になる危険性があるわけです。

 

洗うのと同じくらいか、それ以上に時間をかけるくらいの勢いでやったほうがいいです。

特に生え際、襟足、耳の裏あたりはすすぎ残しやすいポイントなので、重点的にすすぐこと。

後すすぎ目安時間:1~2分

 

4.タオルドライ

髪を洗った後(というかほとんどの人はお風呂に入る時に髪を洗うはずなので、お風呂から上がった後ですが)は、タオルで髪の水分をある程度拭き取ります。

この時、ゴシゴシやると髪が抜けそうで怖いという人もいますが、

僕は気にせずワシワシ拭いています。

 

洗髪の時やタオルドライの時に抜ける毛は休止期の毛なので、ほっておいてもすぐに抜ける毛です。

なので、後生大事にとっておいても仕方ありません。

もちろん、洗髪の時のと同じで思いっきり力を入れてゴシゴシ拭くと頭皮に負担がかかる危険性があるのでやめたほうがいいですが、適度な強さであればワシワシ拭いても問題ありません。

 

タオルドライが適当すぎて水分が大量に残っていると、ドライアーで乾かすのが大変になるので、しっかり拭き取りましょう。

タオルドライの目安時間:30秒

 

5.ドライアーで乾かす

「ドライアーを使って髪を乾かしたほうがいいのか?

それとも、自然乾燥の方がいいのか?」

という質問も何度かいただいた事がありますが、

 

僕は

ドライアーを使って乾かしたほうがいい

と考えています。

 

というのも、髪や頭皮を濡れたまま放置していると、雑菌が繁殖する危険があるからです。

雑菌は湿気が大好きですからねぇ(;´∀`)

 

ただ、ドライアーで髪を乾かす際には注意点があって、

一箇所に熱風を当て続けるのはダメです。

具体的には同じ場所に1秒以上、風を当て続けないように気をつけてください。

 

理由は頭皮が高温になると、これまた頭皮にとってストレスになるので。

やり過ぎると軽い火傷状態になることもあるみたいです。

 

なので、ドライアーを動かすなり、頭を動かすなりして、常に温風の当たる場所を変えるようにしてください。

まぁ、別に歌舞伎役者みたいに頭を振り回す必要はないですが(笑)

ドライアーの目安時間:1~2分

 

まとめ

さてさて、ざっくりシャンプーの手順をまとめるとこんな感じになります。

1.前すすぎ(30秒)

2.洗い(1~2分)

3.後すすぎ(1~2分)

4.タオルドライ(30秒)

5.ドライアー(1~2分)

それぞれのステップにかける目安時間も載せてますが、あくまで目安なので各々の髪の量や長さに応じて調整してくださいね。

 

正しいシャンプーの選び方についてはこちらの記事にまとめているので、なんかシャンプーが合わないんだよね、という方は参考にしてみてください。

 

>>正しいシャンプーの選び方まとめ<<

 

ではでは。

 

 

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