AGA治療1000日目 ハゲが絶望の先に見たもの

光

このブログを始めた当初、「ハゲに人権はない」 というのが一つのスローガンだった。

当時は薄毛が原因で、女性にフラれた。
ハゲたせいで、何もかもうまく行かなくなった。

少なくともそう思っていた。
だから、自分はハゲることで人権を失ったのだと思っていた。

 

しかし、絶望を乗り越え、絶望の上に立って、過去を眺めてみると、また違った視点が得られる

人権は失ったのではない。

自ら放棄したのだ。

自らを絶望の只中に置くことで。

 

どんな境遇であっても、希望はある。
人は希望から目をそらすことで自らが絶望の只中にいると思い込もうとする。
そこら中に希望は転がっているにも関わらず。

絶望の中に安寧することで、自らの怠慢を正当化しようとしているのだ。

 

このブログを始めて3年が経過しようとしている。
これだけの時間がかかって僕がこのブログを通して何を伝えたかったのか、ようやくわかってきた。

髪を生やす方法というのは、その一つ側面でしかない。
少なくとも本質ではない。

 

では、本当に伝えたかったものは何なのか?

それは、

 

希望はそこら中に転がっている

 

ということだ。

 

 

 

希望なんてそこら中に転がっているのだと。

過去の自分へ伝えたかったのだ。

 

「AGA治療1000日目 ハゲが絶望の先に見たもの」の続きを読む…