ハゲに人権はない

※こちらの記事はこのブログを始めた時に書いたものです。

3年以上前ですね。

 

「このブログを始めた時=一番深刻に悩んでいた時」

なので、内容が暗いですΣ(゚Д゚)!

自分でも読み返すのが嫌になるくらい暗いです。

 

「ハゲに人権はない」と言い切っていましたが、今はそうではなかったと考えています。

3年ブログをやってみてわかったのは「ハゲていること」自体が問題なのではなく、

「ハゲている自分に自信が持てなくて、おどおどしていたこと」

こそが真の問題です。

 

なので、より正確には「ハゲに人権はない」ではなく、「ハゲた自分に自信が持てずおどおどしているやつに人権はない」と言った方が良いです。

いや、そもそも人権なんてものは妄想なんじゃないか?と最近は思っています(ハゲに限らず)。

 

しかし、薄毛に悩んだことがある人なら、大なり小なりこういう経験があると思うので、その点は共感していただけるかもしれません。

ということで、読みたい方はどうぞ。

読みたくない方は、他のコンテンツへとお進みいただければと・・・

 

というか、恥ずかしいのでできれば読まないで・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

 

ーー以下が3年前の記事になりますーー

 

 

どうも、はじめまして。

若ハゲ番長です。

 

  • ハゲに人権がないなんていいすぎでしょ?
  • 髪が薄いからってそれで人生決まるわけじゃないよ。
  • 容姿よりも中身の方が大事だよ。

とかなんとか、言う人がいます。

はっきり言って、

 

そんなことを口走ってる人は全員嘘つきです。

 

(あるいは頭の中が満開のお花畑なのか)

 

 

ハゲは差別されます。

人は見た目じゃないなんていうのは大嘘で、人は見た目で99%決まります。

 

なんで、僕がそこまで言い切れるのか?

 

理由は至極簡単。

僕がハゲだからです。

 

 

高校生の頃から薄かった

僕は現在25歳。

写真の通り、ハゲています。

若ハゲ番長

もともと髪は濃い方だったんですが、高校のころからだんだん薄くなりだしました。
高3に上がる頃にはクラスメイトからはハゲハゲとからかわれるようになっていました。
(今から考えると、当時はまだ「人と比べると髪が少ない」程度で全然ハゲではなかったんですが)

「ちょっと薄くなってるのかな」くらいにはそれまでも思っていたんですが、人から言われるようになった急に気になりだしました。

確かにちょっと上から見ると頭皮が透けて見える。
髪が細くて柔らかくて力がない感じ。
ワックスやスプレーでは全然立たないんですよね、柔らかすぎて。
頭皮も脂っぽい。

シャンプーを丁寧にやってみたり、一日に2回洗ってみたりしたんですが、なかなか改善されない。

洗顔料で髪を洗ったりもしました。
洗顔料なら脂がしっかり落ちて、髪にコシもでるので。
(※男物の洗顔料では頭皮に刺激が強すぎるので絶対に洗わないでください)

もちろん洗顔料で洗うのはすぐにやめましたが、それから色々とシャンプーを試しました。
以前は1本数百円のどこのドラッグストアにも置いてあるようなシャンプーをつかっていたんですが、
安いシャンプーではダメなんだと思って、美容室で売っているような高価なシャンプーを試すようになりました。

しっかり脂が落ちて髪にコシがでるシャンプーがなかなか見つからず、いろいろと試しさまよったんですが、
最終的に間漢という薬用シャンプー(1本3000円強)に落ち着きました。

このシャンプーは洗い終わったあとは髪がきしむんですが、
髪にコシが出るのでワックスを使えば立てられるくらいには髪が元気になりました。
まぁ、夕方には脂でベタベタになるので髪はねちゃうんですが。

このシャンプーに出会ったのが19歳の時で、それからはあまり薄毛を気にしていませんでした。
おそらくですが、高校を卒業してハゲハゲ言ってくるクラスメイトがいなくなったので、
意識する機会が少なくなったのも気にならなくなった理由だと思います。

相変わらず頭皮は脂っぽくてシャンプーしても時間が経つと髪がベタベタになっていたんですが、
少なくともシャンプーしてからしばらくは髪がしっかりとしているので、それで満足していたんですね。
デートの前には必ずシャンプーをしておかないと不安で出かけられませんでしたが(苦笑)

余談ですが、この頃はモテました。
自分から特にアクションをしなくても、女性の方から寄ってくるくらいに。
20歳前後の頃は女性から評価されているという安心感もあって、薄毛を気にする必要がなかったのかもしれません。

 

就職、そして気がつけばハゲ

大学を卒業して就職して、今25歳。

気がつけば、ハゲていました。

就職してからの激務とか彼女にフラれたりとか強いストレスにさらされすぎたせいか.

高校生の頃とは違って、今度は「ちょっと薄いかな」では済まされないレベルで髪が薄くなっていたんですよね。
明らかに地肌が見えるくらいに。
前頭部は360度どこから眺めても、はっきり地肌が見えます。

これはまずい、と。

初めて思いました。

 

そう、
思い返してみると最近は女性からアプローチを受けることが完全になくなっていました。
(原因はハゲたこと以外に、太ったこともあるでしょうけど)

就職して1年もしないうちに大学時代から付き合っていた彼女にフラれ、それから約1年独り身で生活してきたんですが、
ここに来て

このまま女性とは縁のないまま死ぬかもしれない

と感じるようになったんです。
あまりにも忙しくてそれまでは自分の人生についてなんて考える暇もなかったんですが。

髪が薄くなってから急に恋人がいないことが怖くなって、マッチングサイトに登録しました。

 

ハゲがいかに差別されているか

マッチングサイトに登録した当初は自分の写真も載せていましたし、ハゲていることもプロフに書いていました。
僕自身、ウソをつくのが嫌いだし、実際に会ってしまえばハゲているのはわかるんだから、最初から本当の事を書いておいたほうがいいだろうと。

当たり前ですが「ハゲです」とかモロに書いたわけではなく、「生え際が気になる今日このごろです」みたいに冗談めかして書いていました。
写真も「どんなに不細工でも笑顔の写真なら好感を持たれる」とどこかのブログに書いてあったので笑顔のものを載せていました。
もちろん、できるだけハゲているのがわかりにくいものを選びましたが、じっくりみれば髪が薄いのは一目瞭然だったと思います。

自分で言うとナルシストっぽいですが、顔の作りはそんなに悪く無いと思っていました。
昔はそれなりにモテましたし。
だから、髪が薄くなったくらい大丈夫だろうと楽観していたんですよね。

 

結果。

それは『楽観』以外のなにものでもありませんでした。

 

登録してから一ヶ月で約20人の女性にメールを送りましたが、返って来たメールはただの一通もなし。
女性からのアプローチもゼロ。

このサイトの女性は全員サクラなんじゃないかと思いました(苦笑)

でも、一応大手のかなり有名なマッチングサイトだし・・・と、全員サクラ説を否定してもう少しだけがんばってメールを送ってみることに。

 

それから、2週間でだいたい30人くらいにアプローチしました。

リアクションを返してくれたのはゼロ。
まったくのノーリアクションです。

1人だけメールをくれた女性がいたんですが、40代の方でさすがに歳が離れ過ぎていたので、丁重にお断りしました。

逆にメールをくれた女性がいたということは、このサイトはサクラのみのヤラセサイトではないらしい。

つまり・・・

単純に、誰も僕にはメールを返したくない、ということ?

 

ハゲているからだろうか?

プロフの書き方が下手なだけじゃないだろうか?
メールの文面に問題があるんじゃないだろうか?

もしかしたら、そうかもしれない。

 

ためしに写真をハゲているのがわからないように後ろ姿のものに替えて、プロフから髪の毛に関する記述を消してみました。

それから、5人にメールを送ってみると、

 

3人から返信がありました。

 

 

決定的。

50人に送ってゼロだったのが、ハゲていることを隠したとたんに5人中の3人。

明らかにハゲているせいで僕は避けられていました。

 

正直、ここまでハゲが女性に嫌われているとは思っていなかったので、相当にショックでした。
女性はちゃんと見てくれだけじゃなくて内面を見てくれる、とか、そんなことを思っていましたから。
結局、そんなものは僕の妄想でしかなかったんです。

 

それでも、簡単には諦めがつきません。
このまま一生恋愛できないなんてイヤですから。

確かに、いきなり前頭部が薄くなった姿を見せられたら女性が引いてしまうのは間違いありません。

でも、内面を十分に知ってもらってからなら、大丈夫なんじゃないか。
ちゃんとメールで仲良くなって僕のことをよく知ってもらえば、ハゲていても許してくれるんじゃないか、と。
そう、思ったんです。

 

ごめんなさい、ハゲている人って生理的に無理で

きっと人間的な評価を高めてからだったら、容姿に関しても寛容に見てくれるんじゃないか?

そう思って今度はとりあえずハゲていることは隠しておいて、女性と先に仲良くなることを目指しました。
(僕はかなり諦めの悪い方なので)

 

仲良くなってみると、デートの約束をするのは意外と簡単で何人かの方とお会いしました。

その中で1人すごく仲良くなった方がいました。

彼女とは、人生においてこんなにお互いのことを深くまで語り合った人はいないんじゃないか?ってくらいにいろんなことを話しました。
デートの前に話そうよ、ってことでスカイプしだしたら、結局朝まで話し続けちゃったりとか(映像は切ってました)。
こんなに話が合う女性は初めてでした。

最近こんなバカな宗教勧誘が来たとか、
上司の下ネタがひどくて困っているとか、
昔の彼氏がDV男だったとか、

笑い話から、昔のトラウマまで、彼女はいろんなことを打ち明けてくれました。
僕も彼女にはすぐに心が許せたというか、彼女が素直に自分のことを話してくれるので包み隠す必要がなかったというか。
僕の方も失敗談から恥ずかしい話まで、たいてい話してしまいました。

 

今思い返すと、スカイプでお互いのことを洗いざらい話した時点で、僕は彼女を特別な存在として意識していました。
そして、おそらく彼女もそう思ってくれているのだと、感じていました。

 

何度かスカイプでで話した後(多分、冗談抜きで計10時間くらい話したんじゃないかな?)、ではデートにいきましょうってことで、食事に行きました。

彼女はかなりの美人でした。
街を歩いていたら、誰もが振り返るんじゃないかってくらい。

僕はというと特にカツラも何も付けずに行ったんですが、彼女は特に気にする様子もなく、会話ははずみました。

その日は食事が終わって、次のデートの約束をして解散。
次はカラオケになりました。

 

これはうまくいくんじゃないか?

 

実際に会っても彼女の態度は電話越しの時と変わらず、気さくなままだったし。
何よりこんなに話が合う人は生まれて初めてだし。
きっと彼女もそう思ってくれているんじゃないか?

 

次のデートでも彼女とはいい雰囲気でした。
僕の歌を大してうまくもないのに、うまいうまいと大げさに褒めてくれたり、彼女はふざけて演歌を歌ったり。
そんな感じで盛り上がりました。

 

もうこれは大丈夫だな、と思って歌っている彼女のすぐとなりに移動した瞬間、

彼女はキャッと小さく叫んで身を引きました。

 

しまった、唐突すぎたかなと思い―――

 

「ごめんなさい!ハゲてる人って生理的に無理で」

 

えっ?何?

 

「その、友達としてなら全然大丈夫なんですけど、手をつないだりとかそういうのはちょっと・・・」

 

???

 

言われた瞬間、頭の中には「?」マークしか浮かばず、彼女が何を言っているのかわかりませんでした。

頭は完全にフリーズ。
真っ白。

二人の間には沈黙。

 

・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。

 

ああ、

ハゲている人とは恋人になれませんってことか。

 

ようやく言葉の意味を理解できたのは、彼女の発言から1分ほど経ってからでした。

気がつくと彼女は必死にさっきの発言をフォローしようとして何かしゃべっていたんですが、何を言っているのかちっとも頭に入ってこない。
多分、僕も「ああ」とか「うん」くらいは相づちを打ったと思いますが、会話の中身はまったく覚えていません。

ヘドロのように重い空気の中、僕が絞り出せたのは「出ようか?」という一言だけ。

カラオケボックスを出て、とてつもなく気まずい雰囲気のまま彼女と別れました。

 

家に帰ると、彼女から長文のメールが届いていました。
正直、見るか見ないか迷ったんですが、思い切って開けました。

期待したんです。
もしかしたら、僕と別れて帰る途中で彼女の考えが変わったのかもしれない。
僕のことを大切な存在として認識しなおしてくれたのかもしれない。

 

中身を見ると確かに、メールには僕が彼女に取っていかにかけがえのない存在なのかがつづられていました。

こんなに自分のことを素直に話せた人は他にいなくて、初めて素のままの自分を見せられる人に出会えた、と。

そう、僕が彼女に対して思っていたことと同じことを、彼女も思っていてくれたんです。

しかし、どう好意的に解釈しても

 

「友達として大切にしたいけど、恋人にはできない」

 

という内容でした。

 

彼女も僕も互いを特別な存在として意識していた。

ただ、僕は彼女を女性として好きになり、
ただ、彼女は僕を友達として大切にしたかった。

それだけ。

 

僕の耳に残っているのは彼女が発した

「ハゲている人って、生理的に無理で」

という言葉、それだけ。

 

 

もはや、涙すら出ない。

 

絶望。

絶望。

絶望。

 

絶望以外、何も残らなかった―――

 

 

 

以来、彼女とは連絡を取っていません。

 

 

結局、全員にフラレました

実を言うと彼女とは比較的うまく行った方です。
(うまくいっていただけにキズが深かったとも言えますが)

マッチングサイトでは、全部で3人の方にお会いして、そのすべてからフラれました。
彼女はそのうちの一人です。

他の女性は2回めのデートもありませんでした。
会った瞬間に「ああ、ハズレか」みたいな、がっかりした顔をした女性もいましたし。
メールでは盛り上がっていても、会ってしまえば冷めるというか。

女性は、おそらく男性が思っている以上に、男性をシビアに見極めています。

 

ハゲには内面をみてもらえる機会が与えられない

マッチングサイトに登録して、女性にフラレまくったお陰でひとつ気づいた事があります。

それは「外見に関して女性が要求する水準をクリアして、初めて内面を考慮してもらえる」ということ。

逆に言えば、

どんなに内面がよくても、外見がアウトならそもそも恋愛対象として見られない

ということです。
(僕の内面が優れているかどうかは置いておいて、ですけど)

そして『ハゲている』という外見は大多数の女性にとってアウトなんです。
少なくとも僕が経験した範囲の中では間違いないです。

まぁ、普通に考えても、だいだいスペックの同じの男が二人いて一方がフサフサでもう一方がハゲだったら、フサフサの方を選びますよね。
あえてハゲの方を選ぶ人はそうそういないと思います。

ちなみに外見について『清潔感があればそれでOK』などと書いている恋愛指南本もあるようですが、それはハゲには当てはまりません。
なぜなら、ハゲているというだけで不潔な印象を与えるので、実際に清潔かどうかはあまり関係ないからです(それでも人間として清潔にしておいた方がいいとは思いますが)

 

ハゲとして生きるのはあまりにも不利が多い

薄毛が治療できることは知っていました。
ハゲと言うのは侮蔑的な響きがあるので、今はAGAと言うらしいですね。
僕は潔くハゲと言う方が好きですが。

昔は効果があるのかどうか疑わしい詐欺まがいの『毛生え薬』が横行していたらしいですが、最近ははっきりと医学的に効果が実証された発毛薬が開発されていて治療が可能らしいです。

ただ、AGA治療は保険が効かないので高額な治療費がかかることも、聞いていました。

 

高い金を払っても、治療すべきなのかどうか?

 

 

ハゲには恋愛とか結婚は無理だ!とか、
女性は絶対に内面を見てくれない!とか、

そこまで言うつもりはありません。
多分ハゲてても内面がよければそれでいいという女性もいるでしょう。

問題は、そういう女性は圧倒的に少数で(少なくとも僕は一人も知らない)、大多数は「ハゲはイヤだ!」あるいは「できれば避けたい」と思っていることです。

つまり、ハゲのまま恋愛や結婚をしようとすると、圧倒的少数の中から相手を探さないといけなくなります。
選択肢が大きく狭まるわけです。

 

実際、僕のように好きな相手からフラれる可能性もあります。

ハゲでもいいという女性以外を好きになってしまった場合、フラれる可能性が非常に高いです・・・。

 

そう考えると、やっぱりハゲのまま生きていくのは不利が多すぎる。

僕はそう判断しました。

 

何より、あんな思いをもうこれ以上したくない。

あの絶望感を、もう二度と味わいたくない。

 

 

 

希望?

 

そう、AGA治療は僕にとって希望なんです。

 

 

 

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